ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

コロナは経済にとってはただの風邪だった??

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コロナは経済にとってはただの風邪だった??

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5日の米国市場は雇用統計で予想を上回る結果に、ダウ、S&P500とも大幅な上昇ををみせました。

S&P500は最高値の3300ポイントに迫る勢いになっております。

コロナウィルス自体はまだ予断を許さない状況が続いていますが、経済は世界各国の経済政策により、株式市場に大量に資金が流れる結果となっています。

結果としては過去のウィルスショックと同じように3か月ほどで回復を示す流れとなっているわけで、コロナショックも経済にとってはただの風邪だったということになります。

 

リセッション入りではない??

今回のショックはただのショックで、リセッション入りはしていないのでしょうか??

S&P500のチャートを見ても今回のショックが小さいことはわかりますね。

とりあえず今回の雇用統計の結果を受けて、トランプ政権は秋の大統領選挙に向けて追い風となるはずです。

その為投資家にとってもしばらく強気になれる相場ともいえる状況になってきているのかもしれません。

まとめ

もちろん今の大規模な経済政策の影響はこの先何かしらの大きなショックを与えるはずです。

金融危機などがヨーロッパなどで勃発したとき本当の大暴落が起きるのかもしれません。

そうした場合、金の価格は更に上昇する可能性もありますので、好調だからと株のみに投資をせず盤石なポートフォリオを組むべきなのかもしれません。

私たちはコロナパンデミック前と同様に準備期間を与えられているのかもしれませんね。

 


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