ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

逆襲のひふみプラス 中国が今後の鍵になる??

逆襲のひふみプラス 

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ひふみプラスは2018年以降の世界同時株安の影響でリターンはさえず、純資産額も減りつづけ、コロナショックによりもはや回復は不可能かと心配しておりましたが、その後政府の金融政策の効果により、日経平均株価は急回復しひふみプラスもV字で回復してきております。最高値も超えそうな勢いですね。

純資産額も一時4100億円まで減りましたが、5400億円まで回復しております。

まさに逆襲のひふみプラスですね。

 

今後も逆襲は続くか??中国が今後の鍵??

ひふみプラスは信託報酬を1%を取り続ける以上、顧客は市場平均を常に上回るリターンを求めるでしょう。

ひふみプラスが好調な時は1年で20%以上のリターンとなった時もあり、その時の純資産額の増え方はすさまじかったです。

しかし市場のリターンを下回りだすと純資産額が減り出してしまいました。

その為平均を上回るリターンを今後超えられるかですが、おそらく今後の中国の景気が鍵になってくるのかもしれません。

昨年の米中貿易摩擦による影響で、日本の企業は打撃を受け、ひふみプラスのリターンもかなり影響を受けていた時がありました。

そして中国はコロナショックからいち早く経済が回復してきていることから、日本経済も好調となり、ひふみプラスも引っ張られるように回復しているのではないかと思います。

世界中がコロナの感染源である中国叩きをする中、日本は中国に関してだんまりを決めています。

つまり今中国と関係が悪化すれば株価に影響を与えてしまうと考えているからです。

その為今後ひふみプラスの逆襲が続くかは、中国経済日中関係次第なのかもしれません。

まとめ

とはいえ、アフターコロナから長期的にみると、日本はかなり厳しい状況に追い込まれるでしょう。

今回のコロナショックで国、地方自治体とも財政が逼迫し、このツケは税金として国民に重くのしかかります。

当然国民の生活はさらに苦しくなりますから、少子高齢化は更に進み予想以上に衰退していくことを考えられます。

その為ひふみプラスのリターンは長期的には良くて横ばい、悪くて右肩下がりを予測するのが賢明かもしれません。

あくまでも私の意見ですからあしからず。。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 


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