ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

積立投資でほったらかしは危険。投資を学ぶことはやめてはいけません。

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投資を学ぶことをやめてほったらかしで投資することは危険

投資関連の本などで良く、「最良の投資はインデックスファンドのみを定期的に積立て、以後はほったらかして、投資し忘れているくらいが良い」というような意見を目にすることがありますが、これ本当に良いことでしょうか??

日々世界情勢が変わる中、ほったらかしにし投資の勉強はいつのまにかしなくなり思考停止。。。

私は非常に危険のように思います。

特に今回のようにパンデミックによるノーマルでないことが起きた時、世界は大きく様変わりするものです。

今まで好調だった国、企業、分野がもはや成長しないという可能性もあります。

 

例えば米国や先進国に積立設定をし、あとは投資を学ばず経済に目もくれず思考停止したとします。

しかし欧米に新型コロナウィルスが蔓延し続けワクチンは一向に完成せず、ウィルスは進化し続け感染者が減らなかった場合、欧米の経済はボロボロになり20年後資産を確認したらまったく増えていないという結果もあるかもしれません。

また逆に東南アジアで感染がそれほどでない状態続いた場合、東南アジアの経済は急激に成長する可能性もあります。

そのため思考停止し投資を学ぶことをやめてしまうと、気づいた時には悲惨な結果になりかねません

積立投資は単純な投資方法だがおろそかにしてはいけない

積立投資は単純な投資方法ですが、おろそかにして良いというわけではないと思います。

投資の勉強は続けて、世界の経済にも目を向けることをおすすめします。

そうするとことで上記のような悲惨な結果は防ぐことができたり、幸運にも今後成長すると思われる投資先を見つけることができるかもしれません。

その場合ポートフォーリオに加えたりするなど柔軟に変更することも可能になります。

もちろん人の意見のみを聞いて、ころころ方針や投資先を変えすぎるのはよくありません。

自ら投資を学び分析をして、自分なりの考えを導きだせるようになる必要はあると思います。 

まとめ

私も「積立投資のみで初志貫徹が一番!!」と思う時もありましたが、投資を学んでいくことで逆に危ないと感じる時が多くなっています。

積立投資は続けつつ、投資の学びは続け、もし道から外れたと気づいたときは方向転換し流れに乗れるように、投資方針はある程度柔軟に選択肢は多くしておきたいと思っています。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 


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