ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

ウォーレンバフェット ほとんどの人は個別株よりインデックスファンドへ投資することをすすめる。

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バフェット インデックスファンドへの投資をすすめる

有名な投資家ウォーレン・バフェットは、今年開催されたバークシャハサウェイ年次株主総会で、

「ほとんどの人は個別株を選ぶ立場にあると思わない」

「いくつかあるかもしれませんが、バランスを取ると、アメリカの断面図を購入して、投資していることを忘れるだけの方がはるかに良いと思う」

と述べました。

S&P500への投資のすすめ

これを意味することは、個人投資家のほとんどはインデックスファンドへの投資が最善であるということです。

アメリカの企業を断面的に購入するインデックスファンドはいくつかありますが、S&P500のインデックスファンドへの投資はバフェットは以前より推奨しており長期間保持しています。

今までは家族に向けて発していましたが、今回は投資家に向けてのアドバイスであったと考えます。

S&P500のインデックスファンドへ投資をすると、米国の有名な企業500社に投資することができ、この株を保有しておくだけで黙っていてもお金が増えていく可能性が極めて高いインデックスファンドです。

過去90年間のトータルリターンは、インフレ調整前で約10%と長期間結果を残してきているのです。

今後は4~6%くらいのリターンになるであろうと予測されていますが、それでも十分なリターンとも言えます。

 

暴落後の今インデックスファンドへの投資へ

コロナショック前は個別株の方がリターンが特に好調で、リターンは20~30%も得られる企業もありましたが、暴落後インデックスファンドへの投資が最良と見直す個人投資家は多くなっているようです。

個別株への投資は2~3年であれば偶然市場平均を上回るリターンを得られることもあるでしょうが、長期間となるとかなり厳しいと思います。

暴落後の今だからこそインデックスファンドへ投資し着実にリターンを得ていくべきだと思います。

私もメインの投資先であるS&P500への投資については、今後よほどのことがない限り変更することはなくポートフォーリオの90%を占めるでしょう。

金など他の商品にも投資をしていますが、ほとんどがETFであり、個別株への投資は1~2%位で今後もこの割合を変えることはないと思います。

まとめ

アメリカにはハイテク株の優良な企業を集めたETFなど数多くあります。

ETFへの投資は個別株のように倒産して資産がゼロになるという可能性は極めて低く暴落時安心して投資を続けられるというメリットもあります。

S&P500への投資だけではつまらないという方は、ETFでポートフォーリオを組んで投資をするのも一つの方法かと思います。

 


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