ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

コロナ後の経済はニューノーマル2.0??生き抜くコツは投資を継続すること

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コロナ後の経済はニューノーマル2.0??

リーマンショック後の経済をニューノーマルと呼ばれていましたが、コロナショックの後のニューノーマル2.0に備えるべきとのことです。

経済の成長ペースは勢いを欠き、しばらくの間リーマンショックに比べてインフレ率は低くなり、失業率も高い水準となるとの予測されています。

また政府債務と連邦準備制度のバランスシートは大きくなり、金利は低いままとなると見られています。

ブルームバーグ一部参照

 

ニューノーマル2.0の世界はこうなる

私としては、このコロナウィルス終息後、人々はこの厳しい規制のストレスを発散すべく自由を楽しみ、消費行動を活発化し世界経済は一気に回復すると思っていました。

しかしコロナウィルスは想定していた以上にやっかいなウィルスであり、消滅は難しいことが分かってきました。

ワクチンも2021年以内にできれば早い方であるとも言われており、治療薬についてもまだ治験段階で完全に効く薬ができるまではまだかかりそうです。

その為感染が一旦収まり、ロックダウンや規制が解除されても、人々は思っている以上に感染を恐れ、飲食店や遊興施設に人が溢れるようにはならないのかもしれません。

日本でも5/14に一部の地域で緊急事態宣言が解除されましたが、そのまま自粛し様子を見ている人が多いことを考えると、すぐには元通りの生活には戻らず、経済の回復もそれに応じて遅れてしまう可能性があります。

そして健康や家計に不安を抱く人々は貯蓄を増やし支出を減らすという慎重な行動に変化します。

多くの国の企業は中国から撤退し、コスト削減よりも安全性と回復力の向上を優先するといった自国優先主義を第一にすることでグローバル化は一時的に後退するでしょう。

貧富の差がますます広がる。生き抜くコツは投資の継続

各国の金融緩和政策などの流動性供給により投資を続けた人と投資していない人の差はより大きくなり貧富の差は更に広がることになります。

日本でもすでに給付金や助成金がもらえないといった低所得者に不都合な事態が生じており、今後この状況は更に悪化していく可能性が高まっています。

ニューノーマル2.0の時代を生き抜くには投資を継続していことが賢明な生き方になるのかもしれません。

 


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