ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

バフェットも保守的になっている相場でボーナスの投資先について考える

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バフェットも保守的な相場

投資をしている人ならほとんどの人が知っているバフェットですが、「人が恐れている時こそ貪欲になれ」と、リーマンショック時大量の株を購入しました。

今回のコロナショックの暴落の中でも、当初は航空会社に追加投資するなどしましたが、一転し全て売却、その後は大きな投資行動は見られていません。

今回のパンデミックによる市場の低迷は、今までに経験したことのないとバフェットやマンガーも言っており、今後の経済の予測が難しい状況にあるのかと思います。

また株価の強力な景気刺激策で急回復しており、割安株を買い付けるといったバークシャーの投資方法が精査する時間もなく難しいとも言われています。

マンガーもバークシャーは基本的には用心深く、保守的な姿勢をとる」と経過をみんがら投資機会を伺っているようです。

夏のボーナスの投資について

私は兼業投資家であるため、ボーナスは定期的にいただいております。

今年の夏もこのご時世ながらボーナスをいただけることになりました。

昨年の夏までは一括投資をしていましたが、現金保有率を高めるため冬のボーナスは使わず保有しております。

ではこのボーナスの使い道についてどうすべきでしょうか。

兼業投資家としては、やはり生活をまず防衛しなければいけません。

今後コロナだけでなく地震のリスクも高まっているようにも感じる為、生活防衛資金は確保して投資する必要があります。

また投資専門家の間では、二番底になるリスクが高いことや、大統領選挙前に株価は下落する傾向にあることの予測もあるため、私としても上記のリスクなど考えると保守的にならざるを得ないのかなと思っています。

何よりもこの急回復が不気味なんですよね。。

その為一括投資はせず、ボーナスも分散させて定期の積立てに上乗せして購入する方法を取りたいと思います。

追加投資する商品について

eMaxis slim s&p500 は今後もメインの投資先になるため、毎月10万円に1~2万円追加投資していきます。

GLD(金のETFGDX(金鉱株のETF)は一時的に下落する可能性もあり、下落時毎月1万円位買い付けることを考えています。

金のETFの株価は今後上昇すると見ていますが、上昇トレンドに乗ったときに買い付けたいと思っているので、今は様子を見て投資をしている感じです。

追加投資にあてる総額としては昨年のボーナス分と合わせて50万円位と思っています。

まとめ

ベテランの投資家も保守的になっている今、ボーナスの一括投資は博打に等しいと私は考えております。

やはり以前からお伝えしているように、ワクチンの開発や終息宣言が出るまでは定期的に積立投資をしていくことが最適であると強く感じています。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 


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