ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

米中貿易摩擦による世界同時株安の再燃か?混沌としている今追加投資は定期自動積立が最良。

f:id:liverpool-premium:20200502151403p:plain


米中貿易摩擦による世界同時株安再燃か?

5/1米国株式市場は、622ドル安(-2.55%)と続落しました。

要因としては、トランプ大統領が新型コロナウィルスのパンデミックの原因は中国にあるとし、新たな対中関税の発動も辞さない構えを示したことが嫌気されました。

トランプ大統領は、

「新型コロナウィルスで起きたことを優先させるべきで通商合意は二の次になった」

「コロナを巡る状況は全く受け入れらない」

とし通商合意は無いものとし、新たな関税を発動する可能性は高いといえます。

中国が姿勢を変えれば別でしょうが、おそらくそれはないと思われます。

そのためもし関税が発動されれば、昨年の世界同時株安が再燃する可能性があります。

 

新たな関税が発動された場合の株式市場の予測

新たな関税が発動された場合どうなるでしょう。

株価は更に10~20%下落する可能性も高まるのではないでしょうか。

とにかく経済はさらに大打撃を受けるでしょう。

さらにこのコロナウィルス終息まで2年はかかるとの見方もあり、コロナと関税の報復合戦による懸念などと共に数年間株価は下落したまま上がらない可能性もあります。

悪いことを言い出せばいくらでも出てくる状況になってきました。

投資家はいったいどうすれば良いのでしょうか。

混沌としている中では自動積立てがやはり一番の選択だ。

資産が豊富にない私のような兼業投資家では、今のような混沌とている中思い切った投資は難しい状況です。

その為ETF投資信託などに分散し定期的に自動的に積み立てるのが、今は最良の投資法だと改めて感じています。

タイミングも関係なく、余裕資金で投資すれば良いのです。

今は生活防衛資金も確保しておかねばなりません。

とにかく今は精神状態の安定を図り退場しない選択を取るべきです。

そうすればいづれ好転し株価は上がり始めますから、その時は冬眠から目覚め活発に取引すれば良いでしょう。

まとめ

来週はまた米国の経済指標の発表もあることから、上記の懸念材料とともに株価は大きく動き始めるかもしれません。

私としては、しばらく投資行動は最小限にしたいと思います。

 


ただの日誌いつも見ているよって方は下記クリックをお願いします!!
つまんない二度と来るかっていう方も下記より退場できます(笑

にほんブログ村 株ブログ 積立投資へにほんブログ村
投資信託ランキング