ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

S&P500が連日の回復。このまま回復は続くのか??チャートで分析してみる。

S&P500が連日の回復

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コロナウィルスの感染者数は世界では増え続けていますが、欧米などロックダウンをした国では徐々に落ち着きを始めており、米国も少し楽観的な見方もされ始めている為か、株式市場は回復をし始めています。

上記のチャートを見ると見事なV字回復ですね。

ここから回復は続くのでしょうか??

楽観はできないけど回復する可能性はある??

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上記はS&P500の日足のチャートとMACDです。

2873ポイント付近で上に突き抜けるかチャレンジしていますね。

MACDも青い線が赤い線を突き抜け始めていることがわかります。

ここから上がるのか下がるのかが焦点でしょうか。

ページトップのチャートの線は10年移動平均ですが、ここもようやく平均に戻ったという感じで、しばらくもみ合う可能性はあります。

 

VIX指数からみると

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上記はVIX(恐怖指数)長期間のチャートです。

VIXも現在33.3まで下がりました。

一時80を超えましたがだいぶ下がってきましたね。

MACDをみると、やっと青い線が下がり始めておりますが、まだ赤い線が追い付いていません。

リーマンショックの時のように赤い線を突き抜けてきたとき、VIXは更に下がり株価にも影響がでるのかと思います。

回復は早期に見込めるのか??

上記をまとめると、まだどっちともいえない感じです。

S&P500もVIXもまだまだここから、株価の上昇を試していく過程ともいえます。

ここでしばらく揉み合い、値動きが落ち着いてくると「下落したナイフが落ち切ってきた」とも判断できるかもしれません。

資産に余裕のある投資家は大きく動き始めているかもしれませんが、私のように資産に余裕のない兼業投資家は、大胆に動く時期ではありません。

購入しても少しずつ追加投資するくらいでしょうか。

長期的にはまだ予想がつきづらい状況ではあるのは確かかもしれません。

まとめ

チャート分析は様々な方法があり、投資家によって分析方法、チャートの見方が変わります。

ファンダメンタル分析同様に完璧な分析方法ではありませんが、役に立つことは結構あります。

例えばドル円についてもこれから大きな動きをするのかどうかチャートを見て、ドル転の時期を判断をするなどもできるようになってきます。

私はFXで取引していたこともあり馴染みやすいというのもありますが、チャートを見ていると少しずつ傾向が見えてくるものです。

積立投資においてはあまり必要ないかもしれませんが、米国の個別株やETFに投資している方は取引をする上で必要な武器になるかもしれません。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いいたします。

 


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