ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

ロックダウンに世界中が限界 デモや暴動が増加。コロナウィルスの出口戦略。

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ロックダウンに世界中が限界 デモや暴動が増加

コロナウィルスの感染拡大が広まり、世界中の都市でロックダウンとなり1か月ほど経ちます。

ロックダウンによる効果は目に見えてきており、感染者数は日に日に減りつつあります。

しかし終わりの見えない闘いに、市民は限界に達し始めており、世界中でデモや暴動が起き始めています。

各国とも支援策を打ち出していますが、完璧なものはなく皆仕事を行うことができず収入は途絶え、多くの方が飢えとの闘いになってきています。

 

コロナウィルスの出口戦略

こうした中コロナウィルスの出口戦略を各国とも模索し始めました。

ロックダウンの一部解除や、店の営業の再開の許可などヨーロッパの国では初めております。

しかし治療薬すらない今、街に人々が溢れれば再び感染者は増え再びロックダウンということになりかねません。

ただこのロックダウンを繰り返していると感染者による死者より、飢え死にする人の方が増えかねません。

そのため現在早急に取り組んでいることが抗体検査なのです。

欧米ではすでに検査は始まっており、アメリカでは思っているより抗体を持っている人が多いとわかってきました。

抗体検査はまだ不確実だとも言われていますが、抗体を持っている人から徐々に外に出て経済活動をすべきです。

そして外に出た人は定期的に検査を受けるなりし、感染者が再び増えないか監視は続けていけば良いのです。

抗体を持っていない人は、買い物などの最低限の外出のみで、ワクチンができるまで待つか、気づかないうちに感染し抗体を獲得するしかありませんが、そこは政府が支援するしかありません。

現在スペインが導入に向けて動いている、ベーシックインカムの導入が一番理想的です。

働ける人はより外にでて働き収入を増やし、働けない人は最低限の給付を受けて生活し感染による重度化を予防します。

そうしている間にワクチンが完成し、元の世界に戻ることができるのではないでしょうか。

少なくとも飢え死にする人はいなくなると思われます。

 

まとめ

一番の解決方法はワクチンか集団免疫を獲得するしかありませんがまだ先です。

しかし、それまで人々は我慢できないでしょうし、世界経済も持ちません。

どこかで思い切った策を打つしかないでしょう。

 

 


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