ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

群集と同じ動きをするな。投資は天邪鬼(あまのじゃく)ほど成功しやすい??

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天邪鬼(あまのじゃく)とは

私は投資においては天邪鬼(あまのじゃく)ほど成功しやすいのではないかと思っています。

天邪鬼(あまのじゃく)とは「わざと人に逆らう言動するひねくれ者」という意味の言葉です。

誰かの言動に対して、あえて逆らうような発言をして、その場の空気を乱してしまったりすることをいいます。

天邪鬼(あまのじゃく)の語源は日本の妖怪であるとも言われており「人の心を読み取って悪戯をしかける妖怪」の一種で元々は神様に由来しています。

投資は天邪鬼(あまのじゃく)ほど成功しやすい

天邪鬼は社会の中では協調性がないと一見見られがちですが、世間の声に流されず自分の考えを持ち続けるという特徴を兼ね備えており、投資においては成功しやすいタイプだと思っています。

投資家のハワード・マークスも常に二次的な思考を持って投資行動をするべきと説いています。

例えば現在のような暴落時皆が株を投げ売りしている時、皆が今が買うべき時ではないと言っている時に、これから株が上がると考えあえて買うという、市場を出し抜く行動を取るのです。

これ本当に天邪鬼(あまのじゃく)ですね。

 

自分の意見を持ち続けることが大事

投資において成功している人の傾向としては、やはり世間の声に流されずに自分の考えを持ち続け投資を続けている人が多いように思います。

逆に失敗している人は自分で決めずに他者に依存しすぎている人が多いようです。

何故かというと投資の世界では、すでに値上がりし、皆が買った方が良いといっている時はすでに遅いのです。いわゆる高値掴みですね。

人に依存して投資している人は、暴落の今「これから世界大恐慌が来る。株は危ない」と言われ、他の情報を調べもせず、群集と共に投資をせず資産を増やせない行動をしてしまいます。

逆に自分で決める人は、これから上がる商品を様々な情報を精査し素早く購入し、暴落の時はピンチはチャンスといわんばかりに群集とは逆の動きをして資産を増やします。

要するに人に流されず自分の意見を持ち続けることが大事となります。

まとめ

私もどちらかというと天邪鬼(あまのじゃく)だと昔から思っており、社会の中では協調性はなく成功するタイプではありません。

しかし株の世界では「人に流されない」「自分の考えを持ち続ける」という習慣が大いに役立っていると感じております。

どれだけ有名な人でも成功を収めている人の情報でも、私は一度疑問に思い、本当に正しいことなのか精査し見極めています。

少しでも疑問に思ったら「様子を見て同じことをしない」ようにしています。

天邪鬼を続けることで失敗せず、投資の世界に居座り続けることができるのです。

 


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