ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

ウィズ・コロナの時代だからこそ積立投資を続ける。焦らず遠回りしたっていいじゃない。

f:id:liverpool-premium:20200211091717j:plain

ウィズ・コロナの時代

2月ごろまでは外に出て買い物して遊んで平和な世の中でした。

それがたった2か月で、世界中でコロナウィルスが蔓延し世界は大きく変わりました。

街中から人が消え、食料やマスクを奪い合い、まるで戦時中のような状況になってきました。

平和ボケしていた多くの人々はストレスを抱えておりますが、この新型コロナウィルスの終息は簡単なことではなく、長期化することを多くの人が思い始めているはずです。

そのためこのウィルスとは共生しながら生きていくしかありません。

まさしくウィズ・コロナの時代です。

治療薬はおそらく早い段階でできるでしょうから、感染したら早めに治療薬をのみ重症化を防ぐしかありません。

インフルエンザのように感染し抗体ができても、おそらく長期間効果は持続せず、定期的にワクチンを打つ必要もあるかもしれません。

しかし「ウィズ・インフルエンザ」で恐れることなく社会活動を行っており、いづれはこのコロナウィルスも恐れる必要はなく身近なウィルスになると考えられます。

 

こんな時だからこそ積立投資を続ける

ウィズ・コロナが長期化し、経済は低迷して会社も絶望的な状況になるかもしれません。

しかし苦しい時だからこそ投資を続けていきましょう。 

できれば定期的な積立ては続け、お金に余裕がない場合は積立て額を減らし、生活が困窮しそうなら積立は一時的にSTOPします。

それよりも困窮したら少しずつ株を売り生活にあててしのぎましょう。

一気に売却してはいけません。

そうしている間に株価は再び上昇し、資産を守り抜くことができるかもしれません。

投資は確かに資産を増やすために行っていますが、このような時代には逆に生活糧になるかもしれません。

会社が倒産してしまったとき、幸いにも投資先の株価が上がり始めたら、一部を売却して生活資金に充てることもできるかもしれません。

そして、なんとか耐え凌いだ先に、資産が爆謄する明るい未来がやってくることを信じて投資を続けましょう。

まとめ

このウィズ・コロナはピンチはチャンス。。いや大チャンスです。

私はこの停滞するであろう数年間どんなことがあろうとも積立投資を続けます。

そしてやがて株価が再び爆謄を始めた時、資産は予想を上回る増え方になると予想しています。

人生100年時代です。少しくらい焦らず遠回りしても良いのではないでしょうか。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします

 


下記バナーポチッと応援いただけると更新の励みになります。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村


米国株ランキング