ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

今週のリスク資産 2020.4.19 コロナウィルスは楽観視できないが、株式市場の世界は少し楽観??

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今週のリスク資産 2020.4.19

今週もコロナウィルスの感染拡大から経済状況の悪化を懸念し、株式市場は安定しませんでした。

ただ17日のNYダウは3%ほど上昇しており、月曜日にこれがファンドの結果に反映されれば、リスク資産の含み損解消となるかもしれません。

また17日には、金のETFのGLDを20株追加投資していることから、先週と比べると40万円程増えています。

金の割合は今後資産の10%位を目標に投資していきたいと思っています。

 

 【特別口座】

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 【個人型確定拠出年金iDeCo)】

  

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 【個別銘柄・ETF

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時価評価額(合計)

先週 9,165,201円

今週 9,584,191円

先週比 +418,990円

株式市場の世界は少し楽観??

世界ではまだまだ感染者は増えて続けており、終息の目途は立っていません。

そんな中株式市場は少しずつ回復を始めており、専門家の間では二番底になる可能性は低くなっているという意見も多くなってきています。

私が参考にしているハワード・マークスもオークツリーサイトの顧客向けのメモで「攻めの投資に転じるべきだ」と訴えています。

また「暴落による損失の多くは既に確定している」とも記されています。

私の解釈ではありますが、多くの投資家が株を既に売り切り、二番底を予想して買い控えています。

しかし株価が上がり始め恐怖指数も下がり始め光が見え始めている今、これから大きく下落するような可能性は低く、二番底にはならないと予測しているのではないかと思います。

常に群集の動きに疑問を感じ、適切な行動を取ることが投資においては必要だと私も感じております。

私はハワード・マークスを参考にしておおり、良い方向に解釈してはいますが、自分でも考察することを習慣にしています。

何故かというと投資家の資産と私の資産の状況が全く違いますし、リスクの取り方も変わってきます

その為、資産を守るためには専門家の意見よりも保守的に考えていくことが必要だと思っています。

今後追加投資するにはあたっては、もっと多くの情報を集めてから決めていきたいと思います。

 

 


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