ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

R2年3月の積立状況(34か月目)暴落を経験しての反省点「焦り」

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R2年3月の積立状況(34か月目)

積立状況(34か月目)は14万円超を積立てることができました。

コロナショックの感染拡大により、仕事に影響がでている方が多い中、私の本業についてはいまのところ影響は少なく、給料は変わらずいただいており、積立ても続けることができています。

3月の株式市場は大暴落し最高値から-30%程の下落しました。

その為3月の初めに4万円を追加投資しております。 

 

【特定口座】

≪eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)≫ 

50,000円(定期積立)

40,000円(スポット購入)

 0円(楽天ポイント分)

0円(ブログ収入)

取得総額:8,410,018円


ideco     

 楽天・全米株式インデックスファンド≫

23,000円(定期積立)

取得総額:707,250円


【積立NISA】  

≪eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)≫

33,333円(定期積立)

取得総額:233,330円

 

今月積立合計:146,333円

 

 

暴落を経験しての反省点「焦り」

 私としては暴落は初めて経験となったわけですが、この1か月を振り返えると反省点があります。

それは「焦り」です。

暴落はいつまで続くかわからず、この好機を逃してはいけないと追加投資を焦ってしようとしている自分がいました。

結局暴落が落ち着く前に4万円追加投資し、その後も下落は続いているわけです。

私のメインである投資が積立投資であるため、特に大きなダメージはありませんが、これについては反省しなければいけません。

20~30%以上市場が下落した場合、そう簡単には回復はしません。

下落した時と同じくらいの勢いで回復する動きは一旦見せますが、更に同じ勢いで下落します。

このような動きをしている間は、取引は何もしないほうが賢明です。

「落ちてくるナイフは掴むな」の実体験をできたことで、暴落時市場の動きが落ち着くまで慌てず待つというスキルを身に着けることができたのです。

まとめ

「暴落時がチャンス」というフレーズは思いのほか、賢明に投資しようとしてる投資家心理を揺さぶってくるということは頭に入れておいた方が良いでしょう。

積立投資をしている投資家については、定期的に積み立てているだけで、ドルコスト平均法の効果は得られていますので慌てる必要はありません。

暴落の要因により追加投資のタイミングなどは変更する必要はありそうですが、このコロナウィルスの場合は長期化する可能性が高く、株価も急激な回復は難しいと思われまますので、終息宣言がでるまではひたすら定期的に積立てで良いと思います。

そしてもし幸運にも、株価が上昇することを察知できた時に、投資額を増やして投資していく位の余裕を持っていれば良いと思います。 

 


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