ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

今週のリスク資産 2020.3.29  1週間で70万円超の回復。ブラジルではギャングが外出禁止令を出す異常事態。コロナウィルスで世界は変わる??

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今週のリスク資産 2020.3.29

今週は米国の経済政策への期待からNYダウは20%超の回復をしています。

その為リスク資産はこの1週間で70万円超回復しており、含み損もー80万円程になっています。

少し回復してくれましたが、まだ先は見えない状況が続いています。

 【特別口座】

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 【個人型確定拠出年金iDeCo)】

  

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【個別銘柄・ETF

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時価評価額(合計)

先週 7,858,848円

今週 8,560,575円

先週比 +701,727円

 

ブラジルではギャングが外出禁止令

コロナウィルスの感染拡大は世界各地に広まっております。

今までは、どちらかというと先進国などの比較的にお金に余裕のある地域で感染が拡大していましたが、今後アフリカなど貧困地域でのパンデミックが危惧され始めています。

そしてブラジルにはスラム街のファベーラ という町がありますが、コロナウィルスの襲来を恐れ、ギャングが外出禁止令を出し、麻薬の売買場も閉鎖するなどという異常事態となっているようです。

ブラジルの経済は現在決して良いとは言えず、政府も予防策を打てていないことから、ギャングが車で録音音声を流しながら注意を促しているようです。

こういった貧困地域では下水設備もないところも多く、感染者が出ればあっという間に拡大してしまい、当然必要な治療を受けることができないため多くの犠牲者が出ることが予測されます。

その為どちかというと先進国地域より新興国地域の方がこの病気に関心があるのかもしれません。※ロイターより一部参照

コロナウィルスで世界が変わる

このコロナウィルスとの闘いは予想以上に長期化しそうな感じがします。

世界の国ではあらゆる政策を取り始めていますが、アメリカのような大規模な経済政策を打てるところは少なく、経済が破綻し始めることでしょう。

また中国はこのコロナウィルスの感染拡大当初に隠蔽し対応が遅れたことが一番の問題なのですが、「アメリカがウィルスをばらまいた」など問題をすり替えるようなことまで言い始めたり、ヨーロッパの国に人口呼吸器を売り商売を始めるなど世界で反感をくらうような行動を起こしています。

そのため中国は今後世界各国から責められ、大きな代償を支払うことになるでしょう。

アメリカではすでに中国政府を相手に連邦地方裁判所に損害賠償を求める訴えを起こしたようで、おそらく他国もこれに続くでしょう。

また今回を機に世界各国の企業は中国の工場を閉鎖し、他国や自国に工場を設ける動きが強まるはずです。

その為極端な場合、中国は経済が破綻するような事態も想定され、世界のパワーバランスが変わる可能性もあります。

このコロナショックが終息した後の世界はいったいどうなってしまうのでしょうか。 

 


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