ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

コロナ対策法案可決期待でNYダウ2112ドルと市場最大の上げ幅。「終息宣言」という呪文が唱えられるまで焦りは禁物

f:id:liverpool-premium:20200325170325j:plain

コロナ対策法案可決でNYダウ2112ドルと市場最大の上げ幅

24日米議会で新型ころな対策法可決が近いとの報道を受け、NYダウ+2112ドル(11.4%)と急騰しました。

新型コロナ対策法案は2兆ドルの刺激策で、航空会社や関連会社に400億ドルの支援をするといったものも含まれております。

これを受けて倒産の噂もでていたボーイング株が20%超の株高となっております。

まだ可決したわけではありませんが、このような法案を素早く実行に移そうとしているところが素晴らしいですね。

私が米国に投資し続け日本を投資対象から外した理由の一つ

私が米国に投資し続ける一つの理由としては、やはりこの決断の速さでしょうか。

日本はいまだに国民への給付を商品券にするかどうか、富裕層は対象外にするかで右往左往しており、早くても給付が5月という対応の遅さを露呈しています。

仕事を失い4月にも困窮する方はたくさんいる状況でもあるため、全国民に5~10万円素早く給付すれば良いだけの話だと思います。

富裕層はこのお金で消費活動を行うでしょうから悪い方向にはならないはずです。

このように決断が遅い日本の政治は今後も変わることなく、少子高齢化はますます拍車がかかるため、衰退するのは確実であることから、投資対象から外した理由でもあるのです。

 

 

「終息宣言」という呪文が唱えられるまで焦りは禁物

米国株が一時的に上昇したとはいえ、まだこの株価が上がり続けるかというと全く読めません。

コロナウィルスの感染広がり続けており、根本的な問題は解決しておらず、まだまだ渡航制限は解除は先であることから経済へのダメージは計り知れません。

今後あらゆる指標がでてきたときに、株式市場は総悲観する可能性もあることから、2番底になる可能性もまだ高いため楽観はできません

30~50%の下落が予測されている今、本日の上昇を受けて極端な買いに走るのは危険です。

ここまでの下落になると、簡単に急回復することは難しいと思っています。

先日一時的に上昇した場面から一気に下落したことは記憶に新しいと思います。

この株価の動きに焦って投資したくなる気持ちはわかりますが、何も焦ることはありません。

このまま下落しても回復したとしても市場から退場しないで、着実に積立て続けることができている方達は長期的には資産は大きなリターンを得られるのですから、焦って投資しないことです。

そしていづれ「終息宣言」という呪文が唱えられたときこそ、追加投資のチャンスになるのではないかと思っています。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いいたします。

 

 

 


下記バナーポチッと応援いただけると更新の励みになります。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村


米国株ランキング