ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

企業の倒産が増え始めているが、少し光は射してきているのかもしれない。株価回復のサイクルを知っておこう。

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企業の倒産や噂が増え始めリスク資産を売り出す人が続出

コロナショックの感染拡大が世界中に広まり、経済活動は確実に止まり始めています。

これから数か月でアメリカでの感染拡大はピークに達することから、たとえアジアやヨーロッパで感染者が減少してきても、ウィルスの再流入を防ぐ為、渡航制限等緩めるわけにもいかず、経済はもはやどん底に落ちる可能性も高まってきています。

そんな中、企業の倒産、破産、身売り、などの情報が多くなってきました。

日本では政府が無利子で企業に資金を貸し出すといっていますが、最終的には返さなくてはいけませんので企業も楽観はできず、最悪の事態を想定して経営判断をしているわけです。

そしてこのような情報を受け、SNSやブログでもリスク資産を売却する人が続出しており、まさにパニックといえましょう。

 

 

これからの一番の恐怖は国のデフォルト

これからの一番の恐怖は国のデフォルトでしょう。

世界で一番安全と言われる米国の債権の売却が増えてきており、最悪の事態も想定している投資家が多いのかもしれません。

私としてもeMaxis Slim 米国株式(S&P500)に集中投資しているため、米国がデフォルトになったら、純資産額が減りまくって償還となり米国とともに沈むわけです。。

まぁそんなことが起こる可能性は極めて低いとは思いますが、アジアやヨーロッパではもしかしたらデフォルトになる国も出てくるかもしれません。

そうなった時はまさにコロナ世界恐慌として歴史に残ることでしょう。

少し光は射してきているのかもしれない。株価回復の兆候

まさにどん底で不安になる方も多いと思いますが、少しだけ光が射してきています。

それは、投資により多くの資産を築きあげた「先見の明のある投資家達」が今後状況は良くなると考え始めていることです。

「政府の景気刺激策が効果が出ているとわかってきた時には株価は急回復する」と考え、すでに追加投資を始めているのです。

株価が上がっていく際にはこの兆候から始まると言われております。

①先見の明のある一握りの人が状況が良くなると考え始める

    ↓

②多くの投資家が状況が良くなっていることに気づく

    ↓

③すべての人が状況が永遠に良くなり続けると思いこむ

※投資で一番大切な20の教えより一部抜粋

その為これから著名な投資家が追加投資したという情報が多くなってきたり、コロナウィルスの見通しが良くなってくると②の段階に入っていくのではないかと思います。

まとめ

上記のようにすぐに事態が好転していくかはわかりません。

事態はさらに悪くなる可能性もありますが、いつかはコロナウィルスは終息するため、追加投資のタイミングを考える上で上記のサイクルを頭に入れて投資行動に移していくと良いかもしれません。

その為にも日本だけでなく、海外の情報にも目を通して今がどの位置にいるのか予測していきたいと思います。 

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 


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