ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

暴落は悪いことばかりじゃない。人生のサーキット・ブレーカーにもなります。

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コロナショックは続く

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18日NYダウは、再びサーキット・ブレーカー発動し下落。

一時19000ドルを割り込み、-1334ドル(-6.30%)となっています。

コロナウィルスの感染拡大が続く中、市場はもはやパニックが止まらなくなっている印象です。

米国での感染拡大はまだこれからという状況であり、あらゆる投資商品が売られ始め、ドルが買われています。

今後についてはこの20000ドルを大きく下げるのか反発するのかが焦点になりそうですが、テクニカルな部分でも未だ「強い売り」となっており、反発しても一時的で2番底になる可能性は高いだろうと思います。

 

暴落は人生のサーキット・ブレーカー

18日も一時発動した「サーキット・ブレーカー」は2020年の流行語になりそうですが、暴落は人生にとって悪いものではないのかもしれないと感じることもあります。

暴落前、投資家の世界は好景気に浮かれていました。

資産が黙っていても増えていた投資家は仕事をリタイヤする人、目指す人が増えていました。

私も「これなら50代でのリタイヤも可能かww」なんて浮かれ始めていました。

が。。。このコロナショックで目が覚めた人は多いのではないでしょうか?

資産は一気に減り始め、経済活動の停止から本業の仕事も危うくなっている人も続出していると思われます。

こうなってくると本業の仕事で定期的にお給料が振り込まれることに、ありがたみを感じるようなり、「ちゃんと仕事しよう」と我に返ることができ行き過ぎた行動を抑えることができます。

まさに「暴落は人生のサーキット・ブレーカー」なのです。

もしあのまま暴落せず数年株価が上がり続ければ、もっと行き過ぎた行動を取る人が増えていたかもしれません。

一般人や政治家の行き過ぎた行動に危険に感じた地球が、自らサーキット・ブレーカー発動をしたのではないでしょうか。

まとめ

人間はこういった有事になると、周囲とコミュニケーションを取り始め、皆で守り合う本能も備えています。

パニックになり混乱する地域や国もありますが、人間関係が希薄になった現代社会においては皆で助け合う大切さを感じている方も多いはずです。

このコロナショックで経済は一度停滞しますが、AIの進化により退行していた人間の社会性は逆に進化するのかもしれません。

 


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