ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

NYダウ一時20000ドル割れだけど約3年ぶりに平均値に回帰しただけ。

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NYダウ一時20000ドル割れ

17日にNYダウはコロナウィルスの感染拡大による懸念から、NYダウが一時20000ドルを割りました。

その後トランプ政権が1兆ドルの景気刺激策を検討していることを公表したことで、1048ドル高となりました。

米国も日本と同様現金給付を検討しているようですが、この好感も長くは続かないかもしれません。

 

約3年ぶりに平均値に回帰しただけ

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上記はNYダウの10年間のチャートです。

赤いラインが平均値のラインとすると、今回の暴落はまだNYダウの平均値に回帰しただけということがわかります。

これを平均回帰性といい、上がり続けた株価はいづれ平均値に戻るというものです。

この逆で下がりすぎた株価はまた平均値に戻ります。

暴落の勢いがまだ激しいため、このままこのラインをつきやぶる可能性はありますが、長期的に見ればまたこの平均値に回帰していくと思います。

この平均値のラインについては専門家の物と多少ズレがあると思いすが、この緩やかな右肩上がりのラインと思っていれば良いと思います。

※上記の赤いラインは5%くらいのリターンです。もう少し上にラインを設定してもよいかもしれませんね。

まとめ

NY市は外出禁止令を検討しだしており、ヨーロッパ、米国では感染拡大はまだまだ続く可能性は高く、株価は下落を続けていくと思っています。

私はこの激しい相場で不安になった時は平均回帰性を思い出すようにしています。

コロナショックが終息したら平均値に戻ると頭に入れながら投資をつづけていきたいと思います。

 


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