ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

NYダウ約ー13%の下落で3回目のサーキット・ブレーカー発動。「世界経済の終わり」というワードが聞こえてきたら狼狽売りに注意しよう。

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NYダウ3回目のサーキット・ブレーカー発動

16日のNYダウは再び史上最大幅の急落となりました。

取引き開始直後から売り注文が殺到し、株価急落を防ぐために取引を15分停止するサーキット・ブレーカーが発動されています。

これで3/9、3/12に続き3回目の発動となり株式市場は歴史的な異常事態になっています。

FRBは15日に金利を下げるなど大規模な金融緩和に踏み切りましたが、投資家の恐怖心を鎮めることはできなかったようです。

1日12%の下落という恐怖

ここまでの急激な下落はまさにブラックマンデー以来かもしれません。

この時点で一番恐ろしさを感じているのは、経験のある投資家です。

リーマンショックを経験している投資家は、その下落の恐ろしさを知っています。

また暴落を乗り越えた投資家は資産も増えているでしょうから、資産の減る恐怖に昨日の下落はまさに顔面蒼白になっている方は多いかもしれません。

NYダウは最高値から30%ほどの下落ですが、今後更に下落する可能性は高いものと思われます。

 

「世界経済の終わり」というワードが出てきたら狼狽売りに注意

あまりにも毎日強烈なニュースが多いため、平常心を保つのも大変かもしれません。

今の段階で「世界経済の終わり」というワードがメディアで出てきました。

大暴落といえる状況になると、このワードが投資家心理を失望へと追いやります。

世界経済が終わる前に少しでもお金が残っていた方が良いだろうと狼狽売りする人は増えていくものと思われます。

リーマンショックの時も同じような言葉が独り歩きしたのではないでしょうか。

しかし経済は終わることなくやがて回復し大きな経済成長を遂げました。

私自身はコロナショックを乗り越えた先は、必ず経済は復活できると思っているので退場することはないでしょう。

心が不安定な時は、積立投資だけいつもどおり行い、日々の情報はあまり目にせず、本業を通常通りおこない、リズムよく生活し、このコロナショックが去っていくのをひっそりと待つことも得策になるかもしれません。

 

 


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