ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

WHO「パンデミック表明」でコロナ大恐慌へ。世界で121兆円がぶっ飛ぶ大惨事へ。株価は-50%の大暴落か??

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WHOがパンデミックを表明

WHOは新型コロナウィルスの世界での感染拡大を受けてパンデミックを表明しました。

私は遅すぎるくらいの表明だと思います。

確かにパンデミックを軽々しく使えばパニックに拍車をかけますから、慎重に検討していたのでしょうが、早めに宣言すれば各国入国制限ももっと早めに行うなど感染者は抑えられた可能性はあったのではないのでしょうか。

そしてこの表明によりNYダウは再び大幅下落しており、1464ドル(-5.86%)下げております。

コロナ恐慌

もはやこのコロナショックによる株価の下落は半年~1年は止まることはないでしょう。

世界中で大規模な労働力不足、生産性の低下、渡航制限から観光業の低迷などから経済は衰え、失業者は増え、まさしくコロナ恐慌という名の世界恐慌へと突き進む可能性があります。

オックスフォード・エコノミクスの調査によると世界で121兆円もお金が消えかねないと警鐘しています。

コロナ大恐慌となれば-50%の大暴落が現実となるのではないでしょうか。

1929年の世界大恐慌は86%ですのでこれでも優しいほうでしょうかね。

 

兼業投資家の取るべき行動

このコロナ大恐慌が現実的になるとすれば、投資家は投資だけでなく自らの生活の防衛も考えなければいけません。

兼業投資家であれば、本業が今後どのような影響を受けるのかも考えて投資行動をとる必要があるでしょう。

務めている会社が倒産した場合、再就職先がすぐに見つかる職種ではない場合「現金」が必要になります。

失業した時、生活防衛資金を保有していないと、リスク資産を売却するしかありませんから最悪市場からの退場ということにもなりかねません。

そのため株価が下がったから買い時だと「全力買い」はしないほうが良いと思っています。

本業と投資のバランスを見ながら、生活防衛資金はいつもより多めに確保しつつ投資を続けるようにしましょう。

まとめ

日々このコロナの情報が変わる為、今は投資行動もその情報に合わせて変更する必要もあります。

再び経済が回復するまで5年いや10年に及ぶかもしれない今回のパンデミックですが、市場から退場しなければ、いづれは多くの富をもたらしてくれることでしょう。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いいたします。

 


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