ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

NYダウの9日の下落でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が1日で60万円下落。金銭感覚の麻痺は投資家にとって悪い傾向。

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eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が1日で60万円下落

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NYダウの9日の下落でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の基準価額は-6.42% 662円下落し基準価額は1万円を割り9,657円となりました。

これにより私のリスク資産も1日で-60万円の下落となりました。

私としては完全に金銭感覚が麻痺しており、6万位下がったな。。。位の感じでしょうか。

「金銭感覚の麻痺」は暴落時一見良いようにも見えますが、知らず知らずに大きなリスクを取ってしまう可能性もあり、悪い傾向ともいえますので気を付けなければいけません。

60万円は私の給料約2か月分です。

このお金が1日にぶっ飛んだという事実は、今後忘れずに心に刻み込んでおきましょう。

米国の景気刺激策で10日のNYダウは反発だが限定的か

大幅な下落が続いていたNYダウですが、10日トランプ大統領は景気刺激策として、給料税の減税を示唆したことで+4.89%と大幅に反発しています。

 私は前日にNYダウが-2000ドル下落していたことから、これに近いくらい戻すかとも思ったのですが、予想よりも上がらなかったという印象です。

これを意味することとして、この刺激策で株価が再び上昇していくかについて投資家は疑心暗鬼であり、積極的に買いに走れないというのがあると思います。

代表的なテクニカルのほとんどで売り~強い売りを示していることから、今の時点で上がり続けるとは言えない状況とも言えます。

 

 

コロナショック前バフェットからの手紙で50%下落を予測していた

今年コロナショック前に、株主に贈られたバフェットからの手紙の中で「株価の50%下落を予測」していたようです。

衝撃的な下落にも思われますが、極端に上がり続けた株式市場ですから一気に下がる可能性もあるのです。

バフェットも90歳以上の高齢ですし、すべてを予測できるわけではないでしょうが、賢人の声は受け止め、50%の下落も頭に入れて投資していく方が賢明でしょう。

既に20%ほどの下落ですのでここから30%も暴落するのです。

私の資産は400~500万円ほど減少することになるでしょう。

私はこの最悪のシミュレーションをしたうえで、S&P500へ投資していますから驚きはしません。

逆に投資を始めて数年の段階で一世一代の大儲けをするチャンスがやってくるのですから、市場から退場するなんて考えられないのです。

 


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