ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

NYダウ-2000ドル「サーキット・ブレーカー」発動で私の追加投資発動。しかし下落率で見たらまだ上がいるぞ。

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NYダウ-2000ドルでサーキット・ブレーカー発動

昨日の下落は衝撃的なものとなりました。

米国株式市場が開いた直後-2000ドルの下落となり、サーキット・ブレーカーが発動しました。

「サーキット・ブレーカー」とはS&P500が基準となる7%を超える暴落となり、株価が変動した際に一時取引が中止となるルールで、2013年に適用されたものですが発動されたのは初めてとなります。

今回は15分間取引が停止されました。

私の追加投資も発動

サーキット・ブレーカーを受けてではありませんが、私のリスク資産も昨日-27万円の含み損に転じたことや、米国株は乱高下を繰り返しながらしばらく下落しそうなこともあり追加投資を発動しました。

昨日はとりあえず4万円程を追加投資しております。

何故少額に投資をしたかというと、このコロナショックは長期化する恐れが高まってきており、半年~1年以上の景気後退局面を予想しています。

そのため、しばらく株価は底を打ち続ける可能性もあり、途中で投資資金が底が付きないように様子を見ながら追加投資をしていきたいと思っています。

150~200万円の現金余力はあるため、5万円ずつ毎月追加投資しても1年以上は現金は残ることになります。

買いのシグナルが出てくるころに残っている現金を多めに投入していきたいと思います。

 

今回の下落率は過去最大か?

今回の-2000ドルは下落幅にすると過去最大になりますが、下落率にするとまだ上があります。

1位 ブラックマンデー(1987年10月19日)・・・ 22.6%

2位     -     (1914年12月14日)・・・ 20.5%

3位 ウォール街の大暴落(1929年10月28日)・・・13.5%

12位 リーマンショック(2008年10月15日)・・・7.9%

   コロナショック(2020年3月9日)・・・7.9%  

コロナショックは7.9の下落率でリーマンショックと並んでいますね。

ブラックマンデーの22%の下落率は凄すぎますね。。。

ここまでの下落になると円高も相当すすむでしょうから、資産がどこまで減るのか予想がつきません。。

www.redrisingstar.xyz

 まとめ

このコロナウィルスは世界中に蔓延しており、一旦終息しても海外からの帰国者、旅行者、ビジネスマンが再び持ち込み感染拡大という懸念もでてきます。

そのため世界各国で入国制限措置を設けられる可能性があり、これにより長期間経済活動は大きくダメージを受けることでしょう。

そのため予防ワクチン、治療薬ができるまで終息宣言がでることは難しく、歴史的な経済の低迷となる可能性もあります。

しかしインデックス投資家については、市場から退場しないかぎり追い風でしかありません。

今はひっそりと身をひそめながら慎重に投資を続けていくときなのです。

※投資は常識の範囲内で自己責任でお願いします。

 


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