ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

今週のリスク資産 2020.3.8 想定外の狂暴な狼が現れ「失望」は思っている以上に早くやってきた

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今週のリスク資産 2020.3.8

今週は新型コロナウィルスの感染拡大の懸念から、乱高下を繰り返し毎日10万円以上の増減がみられており、リスク資産は-6万円程減っております。

 

特定口座とイデコについてはわずかながら含み益を保っている状況となっていますが、週明け以降おそらく含み損に転じることでしょう。

 【特別口座】

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 【個人型確定拠出年金iDeCo)】

 

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【個別銘柄・ETF

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時価評価額(合計)

先週 9,643,631円

今週 9,583,410円

先週比 -60,221円

 

 

失望は思っている以上に早くやってきた

 私は下落前から常に熱狂から恐怖、恐怖から失望へと心理が変わることを述べてきました。

株価の暴騰であらゆる投資家が強気になりだし、みるみる増えていく資産に「投資なんて簡単だ」といわんばかり鼻高々になりだし、あらゆるリスクを許容し始めました。

許容を超えた投資や、レバレッジを掛けた投資をする人が増えてきた時に、バブルは弾けると多くの著書で危険性を記載されてていますが、まさしくその通りになったのです。

コロナショックという予想外の出来事に、青天井に上がり続けていた株式市場は大きく下がり始め熱狂から恐怖へと変わりました。

私は半年から1年後に恐怖から失望へと変わり、積極的に投資をしていた多くの人たちが市場から退場するだろうと思っていましたが、この「失望」は予想以上に早くやってきたようです。

資産が予想以上に増えていた投資家は、急激な下落に心が耐え切れずあっさりと株を投げ売りしだしています。

想定外の狂暴な狼が現れた

これが意味することは「想定外の狂暴な狼が現れてしまった」ということです。

昨年から、多くのメディアで暴落するぞ暴落するぞと言われ始め、狼少年の逸話のようになり始めました。

多くの投資家は、「まだ暴落はこない」と身構える人はほとんどおりませんでしたし、

多少の暴落は許容できると思っていたはずです。

しかし想定外のコロナショックは100年に一度の暴落以上の恐怖を投資家に与えてしまいました。

まだ20%にも満たない下落率にも関わらずです。

暴落はいつも想定外な要因で急に起き「いつまで下落するのかわからない」という得体の知れない恐怖に襲われます。

また投資家が襲われる恐怖は株価の下落だけではありません、株価の暴落による投資先の企業の倒産、本業への影響、その時の心身の健康状態など幾つもの恐怖が同時襲ってくる可能性もあり思っている以上に許容量が狭まる場合あります。

まとめ

私としても今回のコロナショックは良い経験となりました(まだ終わっていませんが。。)

個別銘柄への投資もインデックスの投資も間違いない投資方法という物はありません。

ただいえることは歴史は必ず繰り返すということです。

過去を学び投資家の格言を頭に入れることで、損害は少なくすることはできるのかもしれません。

「損を極力せず退場せず投資を続ける」それが資産を着実に増やすうえで何よりも大切なことなのかと感じています。

私も同じ過ちを起こさぬよう、慢心せず謙虚に学び投資を続けていきたいものです。

※投資は常識の範囲内で自己責任でおこないましょう。

 

 


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