ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

NYダウ1293ドルと過去最大の上げ幅。買い増しのタイミングを投資家心理から読み解く。

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NYダウ1293ドルと過去最大の上げ幅

3/2のNYダウは1293ドルと過去最大の上げ幅となりました。

新型コロナウィルスの感染が広がる中、世界の主要銀行が協調利下げに踏み切るとの期待が高まったようです。

昨日先物はマイナスとなっていたため再び下落すると思いましたが急上昇しました。

株というのは予想が本当に難しいものです。。

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まだ予断は許さない

米国株投資家にとっては、とりあえずはほっと一息という方も多いと思います。

私の含み益もあとわずかで、本日下げたらリスク資産は含み損に転じるところでした。

利下げによる期待が高まり、株価が上がると投資家は睨んで上昇したわけですが、コロナショックは終息したわけではないため、一時的に乱高下する可能性があり予断は許さないでしょう。

 

 投資家心理から買い増しのタイミングを読み解く

このように大きく市場が動くと、短期トレードについては大きく稼ぐチャンスではありますが、多くの経験、情報量などがないとやはり博打になります。

人間の心理としても、さすがにまた上がるだろうと手を出したくなるタイミングかと思いますが、今後更に上がるのか再び下がっていくのかは誰にもわかりません。

私の勝手な見解ですが、このままV字に上昇し回復する可能性は低く、本日の急激な上昇に投資家は利益確定売りする人も多いのではないかと思っており、再び下落していく可能性も高いと思っています。

そのため積立投資などで長期投資をしている方はあまり一喜一憂せず市場が少し落ち着くまで様子を見た方が良いのかと思います。

そのまま市場が上昇すれば元に戻っていくだけですし、更に下落を続ければ買い増しする方向で動けば良いのです。

忘れてはならないのが今回の下落はまだ暴落とはいえず、リセッション(景気後退)局面ではないということです。

買い増しのタイミングとしては投資家が恐怖から失望に変わった時です。

今まで積極的な行動をとっていた投資家が、恐怖からの失望へと心理が変わり株を買う行動を控えるようになったり、市場から退場する投資家が増えてきたらその時が買いのシグナルともいえます。

そう考えるとまだまだ投資家には余力があるともいえます。

この先に訪れる調整局面で買い増しを着実に行えるように、心もお金も準備をしていきたいと思います。

 


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