ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

コロナショックが止まらない。たった2日で軽自動車1台分の資産が溶ける。しかし下落場面で学ぶべきことは多い。

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止まらない株価下落

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新型コロナウィルス感染拡大懸念により、米国株式市場は5日連続の続落となっており、「コロナショック」という言葉まで生まれてしまい、底が知れなくなってきています。

 

たった2日で軽自動車1台分の資産が減る

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は、25日に続き、26日も-3.54%と大幅続落となり、私のリスク資産もたった2日で90万円超減りました。

90万円というとほぼ軽自動車1台購入できる分減ったということになります。

数字上で考えるとピンときませんが、物で考えると結構な額が2日で溶けたと思うと、ちょっと怖さも感じますね。

下落場面で学ぶべきことは多い

まぁ世界同時株安の時に比べると、そこまでの下落でもなく「暴落」というには早いのですが、こういう下落の場面で学ぶべきことは多いのです。

まずeMAXIS Slim米国株式(S&P500)に集中投資して私は初めての下落場面ですが、

バランス型ファンドに投資しているときと比べると資産の減りは圧倒的に早いといえます。

例えば世界経済インデックスファンドですと26日は-1.29%とeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の半分の下落ですんでいます。

このeMAXIS Slim米国株式(S&P500)下落率に心が耐えきれるならこのまま集中投資でも良いでしょうし、心が壊れそうなら分散投資を考える必要があります。

シミュレーションでリーマンショック級の大暴落が起きたことを想像するだけでは身になる事は少なく、実際に体感して改めて学んだり感じたりすることも多いのです。

私が今回の下落で学んだこと

私はBND債券を1株購入し分析しておりますが、やはりこの状況でも債権は大きな動きはみせておらず安定しています。

大暴落となればさすがの債権も下落はしますが、その動きは緩やかになりますので、リスク資産が増えた時の分散効果は大きいと思われます。

その為資産防衛という意味でも、今後少しずつBND債券への投資は行っていきたいと思います。

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まとめ

過去のウィルスのショックで米国株の下落率は約6~12%程度となっています。

s&P500でみると現在-9.68%くらいですので、あくまで参考ですがまだ下がる可能性もあるのかと思います。

私としては12%くらいでは「暴落した」とはならないので、そのまま終息して株価が回復していくなら買い増しはしないと思います。

このまま下落するのか終息するのかは3~4月くらいにわかってくるのではないでしょうか。

株式市場の短期的な上下動で一喜一憂せず、賢明な投資行動を取っていきたいと思います。

 

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