ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

度を超えた職場のストレスは、投資方針に影響を与える一つのファクター(要因)

f:id:liverpool-premium:20200217165147j:plain

投資家は何かしらの投資方針を持って投資をしています。

例えば積立投資をしている投資家なら「個別株には手を出さずひたすら積立て続ける」や個別株投資家なら「グロース株」か「バリュー株」にどちらかに絞って投資をする等ブレないように方針を決めているのではないでしょうか。

しかし投資を続けていると、この投資方針を脅かしてくるものがあります。

「有名な投資家の発信や発言」「本やメディアからの情報」「政治や経済の情報」など自分とは違う考えの投資の情報が入ってくると、投資家は今の投資先は大丈夫だろうかと疑心暗鬼になり始めてきます。

ただし上記のファクター(要因)は投資家として織り込み済みであることが多く、投資方針を変更するまでにいたらない場合も多いのですが、投資とは全く違うところから影響を与えてくる場合があります。

それが「職場のストレス」です。

投資をする上では仕事で収入を得て投資資金を捻出していかなければいけません。

ブログ等で副収入を得ている人もいるでしょうが、大半の人は本業で収入を得て投資資金を捻出しているのではないでしょうか。

しかしこの職場のストレスは投資方針に影響を与える非常にやっかいなファクター(要因)の一つなのです。

仕事が上手くいっている時は良いのですが、これがパワハラなど度を超えたストレスに変わった時、仕事が苦痛となり仕事を辞めたいという気持ちが出てきます。

そしてだんだん「投資で食べていけないか」とか「投資で早くお金を増やしてリタイヤできないか」と考え始めます。

リタイヤしたいという気持ちが強ければ強いほど、今までの投資方針を変えてリスクの高い商品に投資するようになってしまうのです。

積立投資をしている人であれば、資産が増えることにジレンマを感じFXや個別株で一発逆転を狙い始めるなど、当初設定していた投資方針からは考えられないほどのリスクを取り始めたりします。

そのくらいこの「職場のストレス」というのは投資方針に大きな影響を与えてしまう時があります。

その為投資家は本業のストレスを自分で覚知し冷静に対処しなければいけません。

投資で資産を増やしてリタイヤできれば素晴らしいですが、失敗して資産を失ってしまうなど悲惨な顛末になりかねません。

仕事を辞めたいと考え始めた時、投資のことは一旦分離させて考えるようにした方が良いでしょう。

 


下記バナーポチッと応援いただけると更新の励みになります。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村


米国株ランキング