ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

積立状況(32か月目)投資初心者は積立投資で資産を増やしてから個別銘柄に投資を始めるのがベストの理由。

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R2年1月の積立状況(32か月目)

積立状況(32か月目)は変わりなく10万円超を積立てることができました。

【特定口座】

≪eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)≫ 

50,000円(定期積立)

 

0円(楽天ポイント分)

0円(ブログ収入)

取得総額:8,320,012円


ideco     

 楽天・全米株式インデックスファンド≫

23,000円(定期積立)

取得総額:661,592円


【積立NISA】  

≪eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)≫

33,333円(定期積立)

取得総額:199,981円

 

今月積立合計:106,333円

 

 

投資初心者は積立投資をしてから個別銘柄に投資を始めるのがベスト

私は今年の1月より米国個別銘柄と債権を分析のために投資を始めています。

実体験して感じたおすすめの投資方法の順番としては、まずは積立投資でお金に働いてもらうことに慣れ「投資」というものを理解できるようになったころに個別銘柄に投資するのがベストだと思います。

何故かというと積立投資に2~3年ほど投資をしていると、リスク資産のリターンはそれなりに得られ投資の知識もそれなりにはなっているはずです。

その頃に個別銘柄を勉強を始めることで、投資についてより多くの理解を深めることができます。

またすでに大半の資産を積立投資に振り向けているでしょうから、個別銘柄に無茶して投資をするということもできないはずです。

(リターンを得られているファンドをあえて解約し個別銘柄に集中投資するという無謀なことをしない限りですが)

積立投資で既にリターンは得られているわけですから、焦らずリスク資産の1~2%を個別銘柄に投資をしていくことで、心に余裕を持って個別銘柄と向き合うことができます。

そうすることで個別銘柄の値動きに一喜一憂せず常に冷静にリターンを得ていくことができるようになるのです。

リスク資産全体が増えたら個別銘柄もその度に買い増しすることで更にリターンが伸びていきます。

大勝ちは難しいかもしれませんが損をしなければ着実に資産は増えていくのです。

※投資は自己責任でお願いいたします。

 

 


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