ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

NYダウ-600ドルの大幅下落。真の投資家ならボラティリティの大きさを歓迎しよう。

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NYダウ-600ドルの大幅下落

1/31にWHOが緊急事態宣言を宣言しました。

日に日に増える感染者は既に1万人を超え、新型コロナウィルスの感染の懸念から株式市場も乱高下しておりNYダウも-600ドルと2%の下落となっています。

ボラティリティの大きさを歓迎しよう

私の米国株のインデックスファンドの元本は900万円ほどになり、ボラティリティが大きくなってきており、1日2%下落すると20万円ほど減ることになるわけです。

しかし真の投資家であれば、今回のような企業要因ではない下落は時間が経てば戻る傾向にある為むしろ歓迎しているのではないでしょうか。

ボラティリティ」とは資産等の価格変動性のことをいい、「大きい/小さい」により値動きの激しさを表しますがリスクの高い投資商品ほど変動が激しくなります。

その為積立投資の場合はボラティリティが大きい方が下落した場面で、安く多く買えるというメリットがあり再び市場が上昇した時により多くのリターンをもたらしてくれます。

個別株の場合は堅実な企業が信じられないような安値で買えるようにもなり、後に爆発的に資産を増やしてくれます。

 

 

ボラティリティの許容範囲

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投資している(またはしようとしている)商品がどのくらいボラティリティが大きいのかは過去のチャートからみると参考になります。

上記はS&P500のチャートですが、2018-2019年の世界同時株安の時は約18%ほど下落しています。

私の資産なら180万円程資産が減っているということです。

この時にもし私がセゾンバンガードグローバルバランスに投資をしていたら、約13%(130万円)の下落ですむことになり、S&P500と比べて単純に50万円ほど資産が減るのを抑えられるということになります。

その為S&P500のような下落の仕方でも良ければボラティリティの大きさを許容し投資すればよいですし、心が耐え切れないなら世界分散投資やバランス型のファンドに投資すればよいと思います。

まとめ

世界分散や先進国への投資に比べると米国株はボラティリティの大きめではありますが、米国株式市場は次々成長の見込める企業が上場し、ダメな企業は上場廃止になるというシステムであることから、今後も右肩上がりの成長を続けるのは間違いないと思っています。

そのため「ボラティリティ」は大歓迎し下落時は追加投資をして将来のリターンを得られるようにして行けば良いのです。 

 

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