ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

レバレッジの効いた商品に投資をして大暴落したら私の心は耐えられません。

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ここ最近レバレッジの利いた商品の購入や購入を検討されている方多くなってきたように思います。

3倍3分配法等説明を聞いてもいまいち理解が難しい商品や単純にインデックス投資の3倍の値動きをする商品など様々でてきています。

私は3倍3分配法はよくわからないので投資対象ではありません。

またインデックス投資の3倍の値動きによる商品は暴落時、私としては心が耐え切れないだろうと思います。

例えば私は米国株のインデックスファンドに主に投資し、900万円近くの元本になっていますが、毎日だいたい3~10万円位の幅の値動きになっています。

元本が積み上がれば積み上がるほどこの値動は大きくなり、2000万円の元本になれば 6~20万円 3000万円になれば9~30万円と毎日の値動きは大きくなります。

この値動きにプラスし、3倍の値動きのする商品となれば元本が積み上がればこの動きが更に大きくなります。

例えば元本が2000万円になったとき1日で60万円動くなんてこともざらになるでしょう。

そして暴落した時も想像以上の値の動きなります。

私のリスク資産が今リーマンショック級の下落になった場合、400万円ほど減ると思っていますが、3倍の商品は単純に1200万円下落します。

ある程度資産が増えた状況からの暴落であれば心が耐えられるかもしれませんが、投資を始めて間もない時期に大暴落したら、私には耐えられないのでレバレッジの利いた商品は購入することはないでしょう。

まぁその商品が償還しない限り暴落時も投資し続ければ、ものすごいリターンを得ますから超勇猛果敢タイプには良いのかもしれません。

 

 

しかし有名な投資家、専門家の方達はいいます。

レバレッジの効いた商品が流行り出した時、皆がリスクを恐れなくなっている証拠でじきにバブルは弾ける」と。

リーマンショック後の2008年レバレッジを利かせて資産を購入したことで、巨額の損失や破綻に見舞われた金融機関や投資家に関するニュースが連日報じられていたことは記憶に新しいところです。

大暴騰や大暴落は人間の群集心理が引き金になるのは間違いありません。

強欲から稼げる投資法を探し始め、やがて恐怖へと変わり失望へと向かい始めるのです。

暴落は予期は出来ないと言われていますが、こういった投資家の心理とサイクルを読み解くことで、暴落は近いと予想することはできるのだと思います。

賢明なる投資家は今は身構えながら投資をしていくべき時期なのです。

レバレッジの効いた商品が悪いと言っているわけではないのであしからずです。

投資は自己責任でお願いいたします。

 


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