ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

米国個別銘柄 マイクロソフトを外貨決済で購入してみよう。

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米国株の個別銘柄を購入したいけど、なんかいろいろ面倒そうで購入するのを躊躇している方は多いと思います。

私も購入するまでは円貨決済やら外貨決済やら税金のことやらで、「なんか面倒くさいな。slim S&P500でよいかなと」と思っていましたが、やはり米国個別株投資の魅力を捨てるわけにいかない為自力で調べチャレンジしました。

結果、意外と簡単に購入することができました。

外国為替取引でドル転しよう

購入したい銘柄が決まりましたら、円貨決済か外貨決済を選びます。

円貨決済は円のまま購入し、外貨決済はアメリカの銘柄なら円をドルに換えてから、ドルで購入します。

楽天証券では円貨決済で購入できますが、決済が翌日の10時となるため、買い付けた時よりも決済時点の為替レートが円安になってしまうと損をしてしまう形になります。

そのリスクを抑えるためにも外貨に換えて株を購入する方が良いと思っています。

今回は外貨決済で取引する為、ドルに換えなくてはなりません。

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外国為替取引にて買い注文をします。

ドル円であれば換えたい分のドルを指定するか、円の値段を指定してドルに換えることができます。

今回は163ドルを指定して購入しました。

この時点の為替により円の金額が決まります。

今回は17,913円ドルに換えるためにかかりました。

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マイクロソフトをドルで購入してみる

ドルに換えることができたら、いよいよ個別銘柄を購入します。

今回はマイクロソフトを購入します。

購入したい値段をまず決めましょう。

下記画像の右上の情報を確認すると、162.90ドルで売りたい人がいます。

ここですぐに購入したければこの値段を打ち込み、外貨決済にチェックし口座を確認し購入手続きをします。

もっと安く購入したければその値段を打ち込み、売りたい人が出るまで待ちます。 

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晴れて株を購入できると取引き明細で確認することができます。

下記がマイクロソフトの明細です。

1/8に試しに円貨決済で購入し、1/11ドルで決済しているのがわかりますね。

現在2株保有しています。

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感想・まとめ

まだ面倒だなと思われている方も多いと思いますが、一度取引してみると意外と難しくないことがわかると思います。

手間としてはと円貨決算とそんなに大きく変わりませんので、なるべくコストを抑えるという意味では外貨決済の方が良いでしょう。

また個別株を購入するのは私は始めてだったので、1株から購入し取引きして練習しています。

いきなり多くの株を購入し間違えて取引して損しては元も子もないため、最初は慎重に行った方が良いと思います。

また円高の際にドルに換えておくことで円安に振れた際に、米国株を安く買えるというメリットもあります

それにもし日本が破産した場合リスクを分散させることもできるので、為替取引は覚えておいて損ではないと思います。

手数料がかかるためそこはデメリットではありますが、為替が円高に向いたときにドルに多く換えておきたいと思っています。

※個別株については初心者につき、情報として足りなかったり不備があるかと思います。詳しくはお取引している証券会社にてご確認お願いいたします。

 


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