ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

米国空爆によりイラン司令官殺害で第三次世界大戦??地政学リスクと暴落は投資につきものです。

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1/2 米政府は米軍がイラン革命防衛隊のスレイマニ司令官を空爆で殺害したと発表しました

これを受けてイラン最高指導者ハメネイ師は米国への報復を予告しました。

これにより「第三次世界大戦か??」などSNSで煽っている人たちがいますが、あまりにも時期早々すぎるでしょう。

イランの報復予告は英雄視されている司令官が殺害されたわけで、軍などの士気が下がらないように発したわけです。

何らかの行動には移すのは確実ですが、イラクシラクへの攻撃など限定的であると思われます。

何より大統領選挙を控えたトランプ大統領が戦争への踏み切る可能性は低いですし、以前から戦争には反対している方のなので、イランがアメリカや軍への直接的な攻撃をしかけるような動きがない限り戦争には踏み切らないでしょう。

「今年は株価が上がるか??」と思われた矢先の年始から地政学リスクですので、株価も下落していますが、どちらかというと様子見という下げ方で、多くの投資家は一時的であると判断しているようです。

外国為替市場 ドル円も108円まで円高に振れていますが、これも一時的と思われます。

 

 

とはいえ最悪アメリカが戦争に踏み切った場合は、株価は更に急落する可能性もありますが、企業価値が下がるわけではなく、世界大戦のような大きな戦争にならなければ平均値に戻り大きく株価が上がる場合もあるため、下落後は買い増しをすれば良いだけです。

あまり先読みしすぎて株を投げ売りしたりしてしまうと、再び株価が上昇した時に機会損失してしまうことにもなりかねません。

その為短期にトレードしているデイトレーダーには不利な状況で、積立などで長期に投資している投資家にとっては追い風になると思われます。

また、その他の備えとしてわかりやすい資産としてはやはり「金」でしょうね。

有事の金ともいわれており既に高騰し始めているようです。

 

地球人は過去の歴史から見ると戦闘的なDNAを持った民族であることは間違いないので、暴落同様に戦争はつきものとし地政学リスクに備えておく必要はあります。

下記動画は過去1000年の戦争がどこで起きて規模がどのくらいだったのかわかりやすい動画です。

特に1900年以降の戦争のすさまじいですね。。。

第2次世界大戦後、日本は平和でしたが地球のどこかで戦争は起きていることもわかります。

 

世界に平和が訪れる日は来るのでしょうか?

www.youtube.com

 


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