ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

1年の総括(2019) 米国株というボートへの乗り換えは悪くなかった。グラフをみれば歴然です。

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早いものであっという間に大みそかになりました。

毎年恒例の総括ですが、今年はリスク資産は昨年までの軟調な動きから後半一気に上昇しました。

下記グラフは私の特定口座と確定拠出型年金(IdeCo)のグラフです。

≪特定口座≫

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≪確定拠出型年金(IdeCo)≫

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今年の7月ら米国株式のインデックスファンドに乗り換えましたが、今までよりも伸びているのがわかりますね。

確定拠出型年金(IdeCo)のグラフはわかりやすく、乗り換えた後上に突き抜けていますね。

確定拠出型年金(IdeCo)には7月までセゾンバンガードグローバルバランスファンドに投資をしておりましたが、資産はほとんど増えていません。

しかし楽天全米株式インデックスファンドへ乗り換えた後、市場の好調さに乗ることができ資産を増やすことができました。

私の積立投資期間はまだ2年半ほどで初期段階ともいえるわけですが、この間投資について多くのことを学ぶことができました。

そして米国株インデックスファンドという「ボート」へ乗り換えるのが最良であろうと判断しました。

安全性はあるものの債権を組み入れたバランス型ファンドで長期間投資をしても「資産はたいして増えないのではないか」という不安もありましたからね。

※私個人の見解ですのであしからず

 

だだこの米国株への乗り換えを決断した時期は決して良い状況とは言えませんでした。

米国株はすでに割高でいつ暴落してもおかしくないと言われていたり、米中貿易摩擦などで市場は不安定でしたから、資産は減る可能性があることも承知の上で乗り換えました。

その決断ができたのは長期的に見て米国にbetするのが最善だと判断したからです。

例え一時的に調整局面に入っても、アメリカはまだまだ人口が増えていることや、成長が見込める会社がたくさんあることから、今までと変わらず上昇し続けるだろうと思ったからでです。

 

「安定性があり揺れずに目標にゆっくり到達するボート」か、「船酔いするくらい揺れるけどスピードは速く目標に早く到達するボート」を選ぶのかは自由です。

 私は「リターンは緩やかでもコツコツ地道に投資すること」が安全であり一番というところから始まりました。

今でも「コツコツ地道に投資」というこの土台は変わってはいません。

しかしせっかく投資をして資産を増やせる方法を知ることができたのですから、多少のリスクと闘いながら資産をできる限り増やしていくのが最善という気持ちに変わっています。

ただタブーといわれる投資方法で船が転覆しては意味がありません。

焦らず常に冷静にコツコツ投資しつづける積立投資はメインで永続してく予定です。

 

えっ??アメリカ大陸が目標なら今どこらへんだって?

私は現在安全な池の中から脱してようやく大海原に出ることができました。

これからベーリング海峡並みの荒波を超えなければならないため、目標のアメリカ大陸にはほど遠いのです。

 

今年1年ただの積立投信の日誌をご愛顧いただきありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

 


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