ただの積立投信の日誌 (米国株編)

米国株式のインデックスファンドに集中投資し、米国個別銘柄にも投資を始めました。ゆっくりながらも資産1億円を目指します。

1年で鳥取県の人口55万人がが日本から消失。まったなしの状況に打開策は??それはあの制度しかないだろう。

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先日出生数が90万人割れという発表されました。

そして1年で鳥取県の人口55万人が1年間で減ったようです。

おそろしいですね。。。

 

子供を増やす政策をいろいろ政府は考えていますが、現実としては女性が家事、育児、仕事、介護すべてを両立しなければいけず「クリアできる気がしない無理ゲー状態」とも言われています。

また子育てにかかる教育費などにお金がかかりすぎており、子供を産んでも十分な教育を受けさせることができないことから「不幸にさせてしまうのは嫌」と子作りをあきらめる人も多いようです。

 

そもそも子育てをしている人たちが苦しそうに見える社会では昔のように「結婚して子供がいることが幸せ」というようにはならないわけで出生数の減少は当然の結果なのです。

昔は「結婚しないと幸せになれないという風潮」もあったため、お見合いをしてでも結婚していたものですがそれが崩れてしまっているのです。

 

これを解消するには子育て世代に恩恵を得られるような制度を作る必要があるという意見もありますが、私は「ある特定の方達だけ」という制度では限界があると思っています。

そもそも根幹にあるのはお金の問題です。

働いて得た給料が少子高齢化の影響で税金として削り取られていく現状では、結婚しても生活がままならないと考えてしまうのは当然です。

子供が減り人口が減っている現状ではさらに税金の負担は増え、家庭を持たなかったり子供を持たない家庭がどんどん増えまさに負のスパイラルです。

 

これを解消するには私はベーシックインカムの導入が一番だと思っています。

税金を削り取るのではなく逆に生活最低保証額を全国民に給付するのです。

その代わり生活保護、年金、雇用保険などは廃止し社会保障費の削減させます。

ベーシックインカムの詳しい説明は省きますが、これにより子育て最低限生活は困らないわけです

子育てをする家庭では更に労働による収入を得られるわけですから、将来の不安も少なくなり未来も明るくなり子供も増えていくのです。

このまま国が対策をせず税金を搾取して行けば、人口は減り続け日本はいづれ滅びるでしょう。

ここで思い切った打開策を打つ時期に来ているのです。

新たな問題もでてくるかもしれませんが、人口が増えなければどうにもならないと私は思っています。

 

 

 

 【気になるファンドの結果】

日経平均株価
23,837.72(-181.10) 

【NYダウ】 
28.621.39 (23.87)

【S&P500】

3,240.02 (0.11)

 

【世界経済インデックスファンド】

61円(24,014円 0.25%)

【セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド】

48円(15,660円 0.31%)

 

楽天・米国レバレッジバランス・ファンド】

38円 (10,460円 0.36%)


emaxis slim 全世界株式(オール・カントリー)】 

13円(11,736円  0.11%)

emaxis slim 米国株式(s&P500)】

-13円  (12,047円  -0.10%)

emaxis slim 全世界株式(除く日本)】

20円(11,711円  0.17%)

 

emaxis slimバランス(8資産均等型)】

20円(11,697円  0.17%)

楽天・全米株式インデックスファンド】 

-25円(12,648円  -0.2%)

 

楽天・全世界株式インデックスファンド】

1円(11,546円  0.01%)


【ひふみプラス】
-209円(40,951円  -0.51%) 

 


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