ただの積立投信の日誌

米国株式のインデックスファンドに集中投資している積立投資家です。時事ネタと【月~金】気になるファンドの結果 【土】気になるファンドのリターンの報告 【日】 リスク資産の状況を記事にし毎日更新しています。

積立投資家が暴落前の時期にやっておくこと。

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暴落がいよいよ差し迫ってきている印象ですが、私も暴落の際の対応については常々で考えていました。

通常通り同額を積み立てるのか、残っている現金を一気に投入するのか。

 

そんな中投資関連の本を読んでいる中で暴落前の時期にやっておくべきことを、バフェットやマンガーの投資手法から学ぶことができました。

彼らは投資家が投げ売りするような暴落の場面こそがチャンスだと、貯めておいた豊富にある資産(現金)を投じその後訪れるであろう強気相場に備えるといったものです。

この投資方法には賛否両論あり、もし暴落しなかった場合機会損失するという否定的な見方もあるようです。

 

しかし私としては積立投資にはこの方法は取り入れるべきだと思っています。

長期に渡って積立投資をする場合、暴落は何度も訪れ避けることはできないものですから、積立投資の最大のメリットを活かしながらストレスなく積立て続ける方法は考えなければなりません。

 

それではどのようにこの方法を取り入れたら良いでしょうか?

私が現在実践しようとしていることですが、まず現在積立てをしている毎月の投資額は変更せず積立て続けます。

そしてボーナスやブログで得た副収入、楽天ポイントをスポット購入せず現金(安全資産)を貯めていきます。

もちろん節約は絶対です。無駄使いは最大の敵で、いくら副収入を得ていても無駄使いすれば現金は消えていきます。

 

そして暴落時にこの最大に貯めておいた現金を投じて安く多く買い、平均取得価額を押し下げるのです。

このようにすれば暴落をメリットにすることができるのです。

 

そして暴落から2~3年くらいは生活防衛資金は確保しながら投資額を増やし投資をしていきます。

再び暴落の可能性が高まってくる時期にまた現金を増やしていくというサイクルを作ればよいのです。 

どうです?ワクワクしませんか?

少なくとも私はワクワクしていますww

 

投資方法は様々ですし個々の収入、生活状況によって適した投資スタイルも変わると思います。

投資関連の本をたくさん読んで、皆さんも自分なりの投資方法を見つけてみてください。

 

【本日の気になるファンドの結果】 

 

日経平均株価
22,548.90(56.22) 

【NYダウ】 
26.770.20 (-255.68)

【S&P500】

2,986.20 ( -11.75)

 

【世界経済インデックスファンド】

-38円(22,818円 -0.16%)

【セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド】

5円(15,024円 0.03%)


emaxis slim 全世界株式(オール・カントリー)】 

-4円(10,754円  -0.43%)

emaxis slim 米国株式(s&P500)】

-62円  (10,966円  -0.56%)


emaxis slim 全世界株式(除く日本)】

-53円  (10,703円  -0.49%)

 

emaxis slimバランス(8資産均等型)】

14円(11,355円  0.12%)

楽天・全米株式インデックスファンド】 

-67円(11,522円 -0.58%)

 

楽天・全世界株式インデックスファンド】

-51円(10,575円  -0.48%)


【ひふみプラス】
113円(38,160円 0.3%) 

 

 


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