ただの積立投信の日誌

米国株式のインデックスファンドに集中投資している積立投資家です。時事ネタと【月~金】気になるファンドの結果 【土】気になるファンドのリターンの報告 【日】 リスク資産の状況を記事にし毎日更新しています。

ロストジェネレーション世代が2040年危機を招く??もうベーシックインカムにするしかない

f:id:liverpool-premium:20190930171109j:plain

厚生労働省は「団塊ジュニア」が高齢者となる40年に向けた社会保障・働き方をまとめ、現在40歳前後の年齢層が該当する「就職氷河世代」の活用などを求めました。

 

この世代はロストジェネレーション世代ともいわれており、若いころ就職が思うようにできずフリーターや非正規労働者の割合が多いとのことです。

その為この世代が高齢者になった時、受給できる年金も低く働くところもなく生活保護を受ける可能性が高くなり大きな社会問題となります。

 

これを2040年危機とも言われていますが、正直政府は動くのが遅すぎましたね。

私もロストジェネレーション世代で運よく正規労働者として働き続けることができていますが、運が悪ければフリーターだった可能性もあります。

 

そしてもしフリーターだったら、40代を超えた今になって正規雇用を活用しようなんて言われても「よっしゃ~~」とは決してならないでしょう。

何故なら40代から新しいことやるって結構大変ですよ。

体力も落ち物覚えも悪くなっているところに、自分より若い上司で嫌味を言われながら仕事を続けるってなかなか続けられるものではありません。

そんな根性がある人はとっくに正規で働いています。

 

就職に失敗し精神的にダメージを受け癒すことができず40代まで来てしまった方の状態は簡単には立ち直ることはできません。

 

政府もいろいろとサポート策を考えているようですが、このサポート受けて復帰できる方は1/3くらいではないかとおもっています。

結局この施策に失敗した日本は将来大変な問題に発展していきます。

 

私は非正規雇用では将来も安心して暮らしていけない、この社会システムを変えないといけないと思います。

 それはやはりベーシックインカムではないでしょうか。

システムの細かいことは省きますが、2年間検証をしたフィンランドでは国民に毎月7万円を無償で渡したところ、労働意欲は下がることなく幸福度も上がったということです。

 

日本の場合はこの最低保障費はもう少しないと生活できませんが、このシステムであれば非正規でも十分生活ができますし、年金、生活保護費、雇用保険など社会保障費も削減できます。

 

また最低保障費があれば住居をを都心にこだわらなくても良くなります。

家賃の安い田舎に移り生活していくこともできますから、地方が活性化する可能性もあります。

デメリットもある制度ではありますが、もう働くところも無くなる日本においてはシステムの変革を考える時期なのです。

 

【本日の気になるファンドの結果】 

 

日経平均株価
21,755.84(-123.06) 

【NYダウ】 
26.820.25 (-70.87)

【S&P500】

2,961.79( -15.83)

 

【世界経済インデックスファンド】

-32円(22,432円 -0.14%)

【セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド】

29円(14,836円 0.2%)


emaxis slim 全世界株式(オール・カントリー)】 

-28円(10,556円  -0.26%)

emaxis slim 米国株式(s&P500)】

-48円  (10,808円  -0.44%)

emaxis slim 全世界株式(除く日本)】

-21円(10,512円  -0.2%)

 

emaxis slimバランス(8資産均等型)】

-29円(11,123円  -0.26%)

楽天・全米株式インデックスファンド】 

-59円(11,363円 -0.52%)

 

楽天・全世界株式インデックスファンド】

-57円(10,375円   -0.55%)


【ひふみプラス】
-301円(37,022円 -0.81%) 

 

 


ただの日誌いつも見ているよって方は下記クリックをお願いします!!
つまんない二度と来るかっていう方も下記より退場できます(笑

にほんブログ村 株ブログ 積立投資へにほんブログ村
投資信託ランキング