ただの積立投信の日誌

タイトルどおりただの積立投信の記録です。専門的なことなどは諸先輩方が詳しく説明してくれているので、投資に関してのうんちくなどは控えます。ものぐさですからあまりつっこんで勉強しないタイプなので。。。日々思ったこと、学んだこと、資産推移などを淡々とアップしていきます。

信託報酬激安のファンドが出てきているのに世界経済インデックスファンに投資を続けている理由の件

私の主な投資ファンドは世界経済インデックスファンドで積立開始してから変えたことはありません。

この間に信託報酬 が激安のファンドが出てきました。

私も乗り換えようか考えることはありましたし、今でも時々eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)などに変えようかと思う時もあります。

しかし最終的には超長期的な見方と分散投資、そして私自身の性格を含めて考えると世界経済インデックスファンがベストという答えに行きついてしまうです。

 

 

分散投資

世界経済インデックスファンの主な投資対象は6本のインデックスファンドで世界に幅広く投資できる。また8資産型など固定的な投資方法ではなく、その時の世界状況により投資比率を1年に1回見直しをしてくれるという安心感があります。

 

②超長期的な見方

世界経済インデックスファンは少しリスクはありますが、新興国市場の投資比率がやや高めになっています。

昨年から今年にかけて起こりました世界同時株安の時は確かに他のファンドと比べると、ボラティリティ(変動幅)が大きくなったのは事実です。

しかし市場が元に戻りだすと再び上昇しほぼ元に戻っています。

要は一生投資を続ける覚悟と世界は成長し続けるという確信があれば、ボラティリティ(変動幅)の大きい世界経済インデックスファンの方が最終的なリターンは良くなる可能性もあります。

また世界経済インデックスファンは海外資産については為替ヘッジを行わず運用され、円高が進めば基準価額は下落、円安が進めば上昇するという仕組みなっています。

そのため人口の減少する日本の円は将来的には、安全資産という見方はされずらくなり円安に向くと私は考えていますから、単純に考えると超長期的にはやはり世界とくに新興国に投資していく方が良いという結論になります。

 

③私自身の性格

私自身の性格としては広く浅く学び、あまり物事を深く突き詰めない。

突き詰められないという性格であります。

その為自分でポートフォーリオを考えてリバランスしていくということ=面倒くさいし投資に失敗する。

という悪循環に陥る可能性があります。

であれば、信託報酬は高めではありますがその時の世界の状況見極めてポートフォーリオを年1回見直してくれる世界経済インデックスファンが良いという結論にいたります。

 

と上記3つの結論から世界経済インデックスファンで投資を続けていくのがベストと思っています。iDeCoでセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドに投資をしているのも同様の理由になります。

この考えはおそらく一生変わらないと思いますが、もし同じような理念のファンドで信託報酬が激安のファンドが出てきたら、それは乗り換えると思いますが基本的には売却はせず保有しつづけることになるでしょうね。

 まぁ出ないでしょうが。。

 

 


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