ただの積立投信の日誌

タイトルどおりただの積立投信の記録です。専門的なことなどは諸先輩方が詳しく説明してくれているので、投資に関してのうんちくなどは控えます。ものぐさですからあまりつっこんで勉強しないタイプなので。。。日々思ったこと、学んだこと、資産推移などを淡々とアップしていきます。

老後貧乏にならないために実践していること-1-病気にならないことが必要な件

本日から老後貧乏にならないために実践していることシリーズを記事にすることにしました。

このシリーズは私が老後貧乏にならないために思ったことを実践していくことで、20年後に本当に老後貧乏になっていないか検証するものです。

積立投資と同じくらい気の長い検証ですが、赤いライジングスターさん見事に余裕のある老後を送れていますなぁと褒めてもらうためにがんばりたいと思います(笑)

さて39歳の私が今実践していることは病気ならない努力をすることです。健康の秘訣はやはり運動、栄養、休養でしょうかね。

現在の私はおかげさまで健康な肉体に恵まれ、健康診断もAAAです。
でもこの結果は何もせず得られた結果ではないのです。20代のころから健康診断の結果をみて少し上昇してきた数値があれば、食生活など気を付けリセットする作業を続けてきました。

まあ若い時はそんなに健康を意識していたわけではなく、煙草は常にお金がもったいないと思っていたので早めにやめることができたことや(完全にやめるまで数年かかりましたが。。。)また酒と食欲については年を取るにつれて弱くなり暴飲暴食がなくなったことから、肝臓の数値などは改善したのも幸いでした。

肝心な栄養面ですが、連れが野菜を多く摂る人なので、一緒に過ごすようになってから自然と健康的な食事なったのも要因でプラス糖質を摂りすぎずタンパク質を多く摂取するようにしています。

運動はやはりヨボヨボな爺さんにはなりたくないという思いから7年ほどジム通いしており、今では風邪もめったにひかなくなり、病院に行くのは定期健診の歯医者くらいです。

休養については私の今の仕事は残業もそんなになく週休二日ですし、よく眠れていると思うので、しっかり休養できていると思っています。
なのでどちらかというと40代目の前にして今まで生きてきた中で一番健康だなと感じています(笑)

ではなぜ老後貧乏にならないために病気をしないことが良いのでしょうか?
それはやはり医療費が家計を逼迫するからです。

私の年収が日本人の平均くらいですから、このままいけば月11万~14万円位の年金になると見込んでいます。おそらく私の生活状況をみれば健康体であればギリギリですが生活していくことができるはずです。しかし不摂生からの病気により、治療費が1から2万円かかれば一気に家計が苦しくなります。

このラインですと生活保護も受けられません。きっとこの先、生活保護の基準も厳しくなるでしょう。もう老後貧乏まっしぐらです。
特に生活の不摂生からなる糖尿病は多くの病気の要因になりますし、そこから発生する医療費等を考えると本当に注意していかなければいけない病気であり、私は最善の注意をはらいながら生活をしています。

病気は正直いろいろな要因から罹患しますから自分の力ではどうしようもない病気になったときは後悔などはないと思います。しかし糖尿病などのいわゆる生活習慣病については、生活習慣の改善によりある程度防ぐことができますから努力を怠った結果病気になり、老後貧乏になれば私は一生後悔すると思っています。「あの時医者の言うことを聞いていればよかったなぁ」など思っても後の祭りです。

プロフィールにも書いていますが、私は150歳まで生きる予定です(笑)まぁそこまで行かなくても100歳は十分ありえるとおもっています。何も考えず生きていると将来「わしゃ~こんなに長く生きるとおもわんかった~」と嘆きながら生きていく羽目になります。
そのため私が老後貧乏にならないために実践していることは投資とともに病気にならい努力をすることなのです。



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