ただの積立投信の日誌

タイトルどおりただの積立投信の記録です。専門的なことなどは諸先輩方が詳しく説明してくれているので、投資に関してのうんちくなどは控えます。ものぐさですからあまりつっこんで勉強しないタイプなので。。。日々思ったこと、学んだこと、資産推移などを淡々とアップしていきます。

積立投信 確定拠出年金 老後の受給の方法を考えてみた

積立投信で老後に向けて長期投資している方が多いかと思いますが、仕事をリタイアした後積立てたお金をどのように受給しいていくか考えていますでしょうか?

年金の収入が中心で足りないところを積立投信口座から受給する方や、早期退職され好きなことで収入を得ながら積立投信口座から受給していく方など、その方の生活設計によって違ってくるかと思います。

私の場合は「一生投資」がコンセプトなため、一気に引き落とすことはおそらくしないでしょう。(一気に引き落とすとしたら、宝くじに当たって特に投資しなくても生きていける場合くらいでしょうか)

その理由ですが、まず老後に一番あてにしたい基礎年金ですが、私ら世代の受給開始年齢はおそらく70歳からになると思われます。定年は60~65歳でしょうから年金がもらえるようになるまでずいぶん長いですよね。働くしかありません。。。

積立投信の口座からのみ受給して生活していくというのも限界があると思います。(1億~2億あれば余裕でしょうが)私の場合40歳近い年齢からの積立なので、投資が上手くいっても60歳ではおそらく4000万いくかいかないかと思っています。おそらくそのくらいの資産では年金もらうまでに積立投信の口座はほぼ枯渇するでしょうから、やはりある程度働きながら足りない場合は積立投信の口座から引き落とすというようにしなければならないでしょう。

投資期間が25年~30年になってくると含み益もかなりのペースで増えていきますので、私が70歳になれば積立期間は30年になるため年金受給開始とあわせれば、ある程度その後は安泰といえます。

ただ70歳まで働ける体力は付けていかなければいけませんし、ようやくのんびりできるといった矢先に病気になるということは良くあることなので健康には今から注意していきたいものです。

さて特定口座、積立NISA,確定拠出年金の口座がある場合、どの口座から引き落としていったらいいでしょうか。

積立NISAは20年が積立期間のため、私の場合は60歳で終了となり、特定口座に移管されます。確定拠出年金も積み立ては60歳までです。ただ確定拠出年金は一時金ですべて受給するのではなく年金として受給し残りは運用していくことができます。また確定拠出年金は最長受給開始時期を70歳まで延ばすことができ、90歳までもらうことができます。そのため働きながらまずは税金のかかる特定口座から引き落としながら、確定拠出年金にはがんばって運用してもらいます。


私の計算ですが、65歳で引退したとし贅沢せず4~5年特定口座の引き落としだけに頼って生活しても、特定口座には2000万円くらいは残るため、70歳からは特定口座、確定拠出年金、基礎年金で余裕のある生活を送れるのではないかと思います(基礎年金も繰り下げ受給し受給を70歳まで遅らせると42%増額される仕組みです)

そうすれば100歳まで生きたとしても資産は減るどころか増えていくことがわかりました。もちろん利率が5%ほどであればの話ですが。

このときに大暴落が起きたらどうするという不安もあると思いますが、投資を一生行う気構えでいれば暴落が起きても、いつかは市場は戻ることを信じていれば不安にならないと思います。それにすべて引き落そうと考えていると本当に暴落したとき一番底値で売ってしまう可能性もあります。心配な方はその時の年齢 資産から、その後確実に生きてていけると確信できたときに売るもひとつ方法でしょうか。しかし人間いつ死ぬかなんてわかりませんし、私の周りにも「こんなに生きるとは思わなかった」と苦労している人を見ていると決めつけない方が無難なようが気がします。

でも働くことが好きではない私としては60歳で引退できないかなぁ。宝くじあたらないかなぁと日々思って生活しているのも事実です。



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